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根が深い。

ネアカとネクラな世界を行き来する陰陽師。

天職と自由研究。

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図書館で本を2冊読んだ。それを返したら未読は残り3冊になる予定だったのに、7冊借りて帰ってきた。これはいかに。

 

苦しんでどん底まで行ったのだ。命以外に失うものは無い。好きなことを仕事にするのもいいだろう。天職と巡り会いたいと思った。

 

ここでいう天職とは、「それになりさえすれば、全くストレスなく、全てが上手くいく、魔法のポジション」みたいなもの。人は仕事でなくても様々な幻想をもっている。自分以外の多くの人がそれを持っているようか錯覚に陥る。

 

今までの生活を全てやめて、実家に戻り、天職なるものを空想して、なんとなくわかった。これが天職だ!と事前にわかるわけがないということに。なんと爽快感のある諦念。

 

だから、過去にとらわれて、今の自分の正しさを確認するために、コンプレックスを浄化するために、時間を使うのはやめようと思う。

 

例えば、こうやって自分の考えを書き起こしている瞬間や、歌をやっている瞬間はトリップしている。自由であることを自分に許せる。報酬などいらない。その瞬間を知っている自分を大切にしよう。自由研究という言葉が、好き。

 

さあ今日も晩ごはん作らなきゃな。