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根が深い。

ネアカとネクラな世界を行き来する陰陽師。

4ヶ月ぶりに働いた話

今日、久しぶりに働いた。といっても親の職場の雑務の手伝いだけど。給料は出るらしい。

 

何時から何時まで、給料いくらか、何も知らされないままユルユルで「明日、ちょっと作業手伝ってほしいねん」と。

まあ暇だしと思って、ゆきました。この辺のハードルがナチュラルにクリアできるのは、少し良くなってきた証だと思う。

 

今思えば母の根回しがあって、職場の充実した人間関係の話をずっと私に自慢したり、職場の同僚が我が家にご飯を食べにきたら(先日、庭先で焼肉した)、そんなこんなで。

 

母が私のリハビリ環境として自分の職場を使おうとしてくれてるのは前々からの話で。普通に雇おうとしてくれたり、(断ったけど)そんなこんなで。

 

ユルユルだけど、人から成果を期待されるというのは緊張します。朝からソワソワ。あーソワソワ。

 

予想の100万倍ゆるい環境で、不要な緊張もなく、作業に集中できました。みんな優しい人だった。

職場には、以前家に遊びに来てた母の同僚の方がいて、この人は大きく構えていて、会うと少し安心する。私が働いてないのを知っている。

私は、家で作った晩御飯を母に写真で送る習慣があるんだけど、それを一緒に見ていたそうで、初対面の時に「私のも作ってくれ」と頼まれた。

 

そんなこんなで、4ヶ月ぶりの労働は、無事に終わったのであった。

 

明日は縁があって、なかなかいいクラシックのコンサートを聴きにいけることに。チケットを無料でいただいた。楽しみだ。おそらく、図書館の本は返せない。