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根が深い。

ネアカとネクラな世界を行き来する陰陽師。

焦りは、誰にでもある。

社会復帰をするなら、こういうことから始めてみよう。というブログを読んで、この48時間くらい分かりやすく焦っていた。体感では4日間くらい悩んでいたくらい長く感じる。

 

たぶん、ぶらっとタウンワークを読んで、まあまあかなり入りたい会社が見つかったのも大いに関係あるんだけど。

 

「無職」という焦りやすい環境にいることは確かだけど、焦りやすい思考回路に油をさしてやらないと。どこに居たって焦ることはできるのだ…。

さっき「無職は焦りやすい」って言ったけど、むしろ、無職を終えてからの方が焦りやすいんじゃないか?「失敗できないものを積み重ねている」と思うほど、焦りは加速するんじゃ?だとしたら、焦りはやっぱり私の内側で駆け巡っているんだ。

 

どんなふうに焦っていたのかというと、

 

社会復帰したいと思った時のために習慣を作りたいのだけどいきなり早寝早起きとかするのシンドそうだから、

朝7:30くらいに起きて、自転車で1時間くらい行った、遠い公民館へいき、

9時から17時くらいまで本読んだり、英語の勉強する生活を始めてみようかと。

 

でも、別に働くことが決まったわけじゃないし(でも決まってからだと遅いような気もするし)、9-17時で公民館で1人で作業するとか飽きて頭おかしくなる気がするし、そもそも働くことと勉強読書って全然アタマの使う場所が違うし、緊張感ちがうし、習慣つくるにしては、なんか的外れな気がするし。

 

もはや自分は何がしたかったのか、焦って見えなくなっている。もはや。

 

こういうときは、1から考える。「私はどんな未来を望んでいるの?」

 

もっと早く起きたほうがいいのかしら?

もっと頻繁に外出したほうがいいの?

もっと、〜したほうがいいの?を止めて、

どこか行きたい所は?

今まで行って楽しかったことは?

 

そういうこと。焦りを見つめて、飼いならそう。