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根が深い。

ネアカとネクラな世界を行き来する陰陽師。

何が悪いのかを考えず、良い未来を考えると。

今日は、いろいろなことをやった。ずがががー!っと。あまり集中が続かないのだけど、山を越えた。

 

なにをやってたかというと、趣味でやってる音楽活動のこと。4月と5月にコンサートがあって、それの雑務。

 

東京で働いてた時、仕事を辞める前からコンサートのプロジェクトは始まっていて、私は主催運営の中心役割を担っておりました。

 

仕事をやめるときに、これも一線を退こうかと考えたのだけど、やれる範囲でやってみようと、ズルズルと、しかし意志を持って突き進んできた。今思えば、かなりリスクのある決断だったね。

 

やはり、あまりウマの合わない人もいるわけですが(笑)、私が責任者ですから。やはり大きな器として振る舞わないといけない。

そんな、べき論に悩まされるんじゃないかと心配したのだけど、ある出来事で少し揉めた時に、自然とチカラが抜けたというか。

 

いつもの思考回路と違う方の流れに、たどり着いた。川を流れる葉っぱが、いつもと違う方の流れに吸い込まれていくみたいに、痛みなくスーッと。

 

ある時、あまり自分が悪いと思ってなくても「すいません」という言葉が出てきた。すいませんって言ったら、対話が次へ進むような気がしてくるんだね(笑)

あのとき私が使った「すいません」は、謝ってるんじゃなくて、「落ち着いてください。落ち着いて、あなたの話を聞かせてほしいです」って意思表示をしたかったのかな。言葉って話者同士の関係性によって色を変えますね。ほんと、ナマモノですねえ。

 

だから今になって思うのは、誰が悪いか、自分か相手か、とかどうでも良くなってたのかな。私が願っていた近い未来っていうのは、相手を圧倒してる自分じゃなくて、相手と協調してる自分だったんだね。

コンサートの成功だけじゃなくて、チームとしてのサステナビリティを強く願っている自分がいたんだね。

 

もちろん、ダメなときもあるけどね。コーピングの本、最近読んだから今度まとめたい。

 

おし、再び作業に取り掛かりましょう。