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根が深い。

ネアカとネクラな世界を行き来する陰陽師。

大切な人の一言に傷ついた記憶

もちろん本人には簡単には言えないのだけど、大切な人からの良かれと思っての言動に傷ついたことがある。

 

大切なあの人の言動に傷ついてはいけない、と強く思っていた。

しかし、度々思い出された。大切な人だからだ。

 

逆に、相手は自分の言動に簡単には傷つかないと思いたい気持ちもあるのだと思う。そう願うのも自然なことだ。現実は、その願望がエゴだとしても。

 

でも実際は、「どんなに大切な人の言葉であっても傷ついたりするよね」って、気がつくと受け止められるようになっていた。「いいじゃんそれで。それでもあいつのこと、嫌いじゃないよ。」って。

 

それに気がついて、楽になった。

 

そんだけ。