根が深い。

自己愛を手なずけたい人へ。

乳歯を砕くチャーシュー。

職場の近くにラーメン屋がある。この店が出来た時のことを知っている。15年前。中学1年のとき。 豚と鶏のベースに少し鰹節を入れたオリジナルのスープは、くどくなくて好きだった。極め付けは、しっかり燻製した硬めのチャーシュー。初めて食べたときに、私…

書かないとき

ほぼ毎日、呼吸するみたいにブログかいてたから、書かなかった日がむしろトピックになる。書かなきゃー!という気持ちは1ミリも無いので、書かなかった日を冷静に見つめることも楽しみだったりする。 先日、ある事件が起きて一日考え込んでました。あー何か…

アダ名。

私の指導係りをやっている職場の先輩(女)と上手くいってない。先輩と言っても私の方が三つ年上で、どうやら彼女には指導経験がないみたい。「まだ入社4ヶ月だし」と愚痴っていた。その愚痴は、俺にしちゃダメなんだよ?と思いながら聞いていた(笑) 私の方…

恋愛におけるリーズナビリティと婚活

以前に婚活について書き捨てた笑けど、はたと読み返すとなかなかに酷い内容で、やはり人のために書くとロクナコトガナイ。その割にまま多くの人に読まれているそうで、ちょっとアレなので、朝の15分でリトライする。 全ての行動には目的がある。行動の先に目…

偶然

今朝、行きの電車で、中学時代の同級生のことを思い出してたんだけど。 ちょうど今さっき、偶然にもその人と再会した。再会つっても、こちらは歩行者でマスクをしてて、相手は車だったから気づかれなかったけど。 こういうことってあるんだなあ。地元だから…

小さな自由

昼ごはんを食べるのが早い。すごく早い。食べると言うよりは、飲んでる。 空いた時間は持ち込んだ本を読んで過ごしたり、用もないのに本屋をフラフラ。仕事で厄介があったりストレスを感じた時は、決められたことと違うことをやりたくなる。時間ギリギリまで…

アドレリアン

アドラー心理学を用いたカウンセリングを独学で勉強している。アドラーは「勇気づけ」を推奨しているが、それは褒めることとは似て非なるものだとしている。 褒めること、すなわち条件付き評価は、内発動機付けを阻害するため、起きている事実を客観的に述べ…

自炊生活5ヶ月続けてわかったこと

実家で暮らし始めて、生まれて初めて他人のために料理を作ってる。晩ご飯。 自分のための自炊だって、「ご飯を大量に炊いて冷凍し、大盛りレトルトカレーを煮沸して食べる」くらいだったので、 今みたいに煮物や焼き魚などリアルガチの料理をやることになる…

季節の変わり目に風邪ひく

年間で四回は風邪をひく。だいたい冷房を入れっぱなしにしたり、使うべき布団が薄すぎたりする。 今朝から鼻水が少しズルズル。のどがゴリゴリ。昼飯はセルフうどんで汗をかいた。熱いものを食べてかく汗は、日差しに照りつけられてかく汗と違って気持ちいい…

私がコーチングを学ぶ理由

今でもあまり自覚してないのだけど、悩みを相談するのが苦手だった。何をやればいいのか、頭でわかっているので、相談する必要がない。と早々に結論づけているのだとおもう。 今になってわかるが、相談には、判然としない気持ちにムリやりな論理を当てはめて…

はっきり言って

もしかして…と思ってたことだけど、親が一番ストレスの原因だと思う。接してる時間長いから、職場のこととか、これからのこととか、気になってイライラしてるところに、崩壊の決定打をキメにくるのが、だいたい親。単純にタイミングが悪い。 今日も病院行く…

みねこ!

朝ドラを見たら家を出る、というのがルーティンなのだけど、朝ドラではヒロインが東京で働き始めている。てんてこ舞いのようだ。 主人公と私はキャラクターも経験も環境も違うものではあるのだけど、自分と近い人がそばにいるのは嬉しいもんです。 みねこ、…

「お風呂に入らない」というオマジナイじゃよ。

読んだ。これはかなりオススメ。私の大好きな「人生の軸」系ではないけれど(笑) 先日、過去のブログを読み返した。同じようなことばかり書いているのだが、過去の自分に少し救われる。落胆してた頃の記録も、今の自分に勇気をくれる。この記録も、そうなる…

オツボネサマ

新しい職場。今日は勤務2日目でございました。 「実は契約社員の中にオツボネサマがいるのだ」と、勤務初日に人事の人に教わっていた。 これをコッソリ教えてもらえるということは、あなたが壊れないように守りますよ。という意思表示だな。もしくは事態はす…

寝られない

明日から久しぶりの5連勤! 興奮して寝られない。 しかも今日、トータルで5時間くらい 昼寝したし。 寝られない。 音楽仲間の本番があったそうで、 送られてきた録音を聴いて 興奮して、さらに寝られない。 働いて貯金して、また音楽したい。 昼にシャワーし…

イヤなら、やめたらいいよ

付き合ってる人が教員採用試験を来月から受け始めるのだけど、そろそろ緊張感がピークに達しているのだそうで、疲れと焦りで集中が続かない→自己嫌悪→パフォーマンス低下のスパイラルに入ってるみたい。 今までも定期的に余裕なくなる人だったので、終わった…

やりたいことなんてなくても

自分の人生の残りの時間をどんな心構えで過ごして待つことにするか、自分なりのその作法を心得ている人を大人というんじゃなかろうか。 つまりそれは、他者と交わることへの泰然とした態度であり、他者に待たされることへの寛容さであり、自分の持つ思想への…

ライブラリーカウンセリングのススメ

知のトピックがグラデーションで陳列されている。 自分が気になると自覚してるトピックの隣接領域が目に飛び込んできて、違うキーワードに出会い、さっと目次と前書きに目を通す。これは!と出会いを感じ、同著者の作品を探す。これが繰り返される。 最終的…

どんな人が読んでるんだろか

あまり読んでいる人を意識せずに、1人でフフフッとしながら文章を垂れ流しておりますが、ふと、どんな人が面白がってくれているのかなー?と考えるようになりました。 どんな文章にだって、価値は存在しうるのです。だって、読み手によって価値づけされるわ…

はい緊張!緊張ですよー!

明日からアルバイト始まります。 朝8:30から事務所の掃除をして、9時から朝礼い!!!ここで軽くあいさーつ!ぎゃあああー!!ちなみに掃除は勤務時間外!!ぐー!!あはー!! 週5日、9〜18時って普通にサラリーマンやないか。久しぶりに背広を着るので緊張…

待つことと、自己愛

「私たちは皆、待つことに翻弄されて生きている」と春日武彦さん。 彼の著作に共通して横たわる思想があるように感じていて、言いたいことがシンプルっぽいところが好き。本の中で登場するキーワードを結びつけて読むことが、さながら推理小説のようでもある…

計画を立てることの恐怖

昔から計画を立てることが苦手だったけど、それは単なる怠慢で、怖いからではない。 うつになってから、約束することが怖くなった。 急な気分の変化でドタキャンしたくなったり、ドタキャンできなくって鬱屈とした気持ちで出かけたり、出かけた結果いやな気…

人生、いつまでたっても第2章なのでは。

長期アルバイトの採用をいただきました。やっぱ嬉しいもんは、嬉しい。上手くいけば、全国主要都市への転勤もできて、パート採用・契約社員採用になるかもとのこと。 いきなり週5日×8時間の勤務で彼女には心配されてるけど、やってみて考えよう。朝、早起き…

書くこと、書かないこと

字を書くことについて、何度か今までも書いたことがある。私は、あるものに依存していたのだけど、字を書くことでそれがかなり抑えられた。私が世界に触れている感覚を執筆は与えてくれた。 ブログを始めた頃は、書きたい!書きたい!あー!だったし、書きた…

さらば東京

東京は美術館が多くていいね。それだけで住む理由が10ポイント加点。外国の人が多いのもワクワクする。また英語の勉強したいなあ。 大切に人に会い、大切にしてもらい、大切にできて癒されました。他愛もない会話。ゲラゲラあはは。「私はここにいる」という…

新宿のババア

東京の旅も残り2日となりました。なんとか予算内におさまり、帰れそうです。 今朝も今朝とて、外で一晩干したバスタオルをもって風呂に入ろうと…あれ?ない? 家主にも聞いたが、家の中にも無いのである。そういえば、昼間見たときは、また洗濯バサミがつけ…

だれか教えて

1.自分のブログの読者を、第三者は見ることができるのでしょうか? 2.もう1つ何か聞きたかったけど忘れた

友よ、出産と婚活と血圧よ(追記)

バッハのコラールみたいなタイトルだな。それを言うなら、主よ、人の望みの喜びよ。である。アーメン。 冗談はさておき、違和感がずっと私の頭の中にある。先ほど昼に話した友人との会話の違和感がこびりついていて。大切な友人なので、この手の違和感は、今…

心のコルセット

なんだ、心のコルセットって。石田衣良の小説のタイトルみたいだ。 昼は神保町にて、友人と食べた。前職の同期であり、高校時代からの友人。私が東京離れて実家に戻るときお世話になった1人でもある。 どうやら婚活を始めたそうで、婚活パーティーは初対面の…

居候生活3日目

居候3日目の朝。 昨晩は22時くらいに寝た。家主は深夜2時ごろに帰ってきた。職場の先輩に風俗に連れて行ってもらったそうで、嬉しそうにしておった。 家主は夜が忙しいらしく、昼夜逆転しておる。テレビと灯りをつけたまま4時くらいまで起きて仕事をしていた…

二次面接へ

ありがたいことに、先日のアルバイトの二次面接の案内が来た。私の住んでるエリアでは、かなり時給のいい仕事だ。仕事の内容は難しくなさそう。 果たして連休が取れるだろうか。取らなければ断ろうと思っている。 ひとまず嬉しい前進。

特別な日

昨晩は特別な日となりました。詳しくは書けませんが、たくさん笑って、ちょっぴり泣いた。朝まで飲んで、頭が痛い。 さて、6/1まで予定がありません。6/1.6/2.6/3は3日連続あり。しばらく故郷を離れてゆっくりします。 定期的に住む場所を変えるの、楽しいな…

友人

東京で友人に会った。死ぬまで付き合いが続くであろう友人。 病気のことも、ちゃんと普通に話せるようになったさー!くらいに思ってたけど、ダービーに夢中。ダービーとか知らないけど、教えてもらって僕も夢中。 次の予定があったから、ダービー10番レース…

こんなはずじゃなかった

なおこ(仮名)もそうだけど、「こうなるはずじゃなかった」. って、98%の人は思うのかな?って思う。 だって、3年後の自分をリアルに想像できますか?って話です。もちろん、達成したい目標はあると思うけど、客観的に計測できない「私」が育っていると思う。…

消しゴムのなおこ。

小中と同級生だった、なおこ(仮名)という子がいた。運動神経がよく、声が大きい、つり目の子だった。なおこは、昔から我が強かった。 彼女のそれが顕著に現れたのは、小学四年のときであった。クラスで6人ずつ席をくっつけて、何かアイデアを出し、まとめて…

コルセット、それはすごい。

コルセットをしていると、首の位置が固定されるのでスゴく楽!楽なので眠くなる! 今までもご飯の後で座ったまま眠くなることはあったけど、首がカクン!となって目が覚めていたが、これは眠ってしまう! と熱狂しているが、実は明日から1週間、東京なのだ。…

一瞬の中に永遠がある。

何度となく思い知らされてきた。 舞台芸術の多くは、子どもの喚き声や、盛大なるクシャミによって、その虚構を打ち崩されてしまう。その脆さ、虚しさ。 だからこそ、一瞬でも、周りの全てが吹き飛ぶほどに、聴衆を没頭させられたなら、それは本物だと思う。

辛酸ナメナメの階段を駆け上がる。

法律系の事務所に来ている。 深い茶色の、木目調の机には、フカフカのキャスター椅子が4客ささっている。長方形ではなく、その長辺は緩やかな膨らみを描いており、真上から眺めると大樹がまるまると豊かに育ったように見える。 机の上には透明の分厚いゴムの…

頭脳労働へ

首を捻挫して3日目。コルセットを外して寝たら、見事に寝違えてしまい、起き上がるのにも激痛が…急いでコルセットを巻き、今日は1日寝ていました。夕方には楽になった。ちょっと苦しいけど首に巻いて寝よう。 肉体労働は、もう懲り懲りだということで、頭脳…

首にコルセット装着

二日前。イベント会場設営の仕事中、停まってる車に頭をぶつけてしまい(笑)、首がグニャッとなってしまった。 イテェーなぁ!と思ったけど、作業責任者が怖いオッサンだったので、そのままにしてたけど2日経っても首の痛みが取れない。 しぶとい寝違えみた…

過剰な一般化、論理の飛躍、学習性無気力、結論の保留、カウンセリングの有用性

しくじると、全てのことが苦手に見えて、次のトライが怖くなる。過去の事象、全てのものに当てはまるような気がしてくる。 鬱になり、過剰な一般思考が捗る。「ここでダメなら、他でもダメ」、「できないの?社会人の常識よ?」、「嫌な上司、どこに行っても…

単語は最後、読み手によって発見され、言葉になる

昔から話が小難しいといわれる。振り返ると、熟語が多いのだ。 大きく育った→成熟した しっかり考えた→熟考を重ねられた よそものを嫌う→排他的 こっちのほうが曖昧でなく、わかりやすいと心から思っている。 が、社会人になってから、話していることの意味…

一つずつ試す

今日も今日とて日雇いアルバイト。なんと6:30集合である。辺境地での作業らしく、ドナドナされていく。 交通費はでないアルバイトなのだが、自宅の近くでピックアップしてもらえるらしい。ありがたい。 さて、今日はそのピックアップのおかげで初対面の方と…

今日のグッときた

グッときた 以上。

日雇いバイトってこんなかんじ?

いろんな会社があるんで、全てこういうものなのかわからないけど、前日の午後イチとかにキャンセルされたりするんですね。もちろんそれが分かった上で利用してるんで大丈夫なんだけど。 仕事の出来具合や、キャンセルの時の対応、一つ一つ信頼関係の積み重ね…

やばい部分に熱狂する

人のヤバいところを見つけるのが昔から大好きだった。いつからか、わからないが。例えば怒ってる人を見るのが好きだった。悪趣味だ。 みんな心にヒダヒダがあって、十人十色のヒダヒダ模様。あのひと、こういうところがヤバいなあって。ヒダヒダを観察して、…

お金を稼ぐ

ふと、自分は自分の仕事の価値に対してお金をもらっていると実感した経験が、ほとんど無いことに気づいた。大学時代も、アルバイトの経験がほとんどなかった。その頃は、自立したいという欲求も必要性も感じていなかった。サラリーマン時代は、金より好奇心…

失意からの回復を祈りつつ緊張の階段をのぼる

私が失職したばかりのころ、映画に行ったり本を読んだりブログを見たり、色々なものをインプットした。目的は特に意識していなかった。 強い想いや表現に圧倒されたかったのかもしれない。自分の感受性の鐘を鳴らしたかったのかもしれない。ぼんやりと、海み…

読みたい本から自分の求めているものを知る

図書館へ行ってきた。 昔から話が抽象的だと指摘を受けることが多かった。好きな本も概念に関わるものばかりだった。けど、今日は珍しくエッセイや、日記集のようなものを読んだ。 うつ病の人の発症から、治療、回復、再発。そして現状を記したもの。 精神病…

吐き出していく

誰からも共感を得られなくても、書いて吐き出さないといけないことがいくつかある。 ファミレスのように、いつだって均しいクオリティを提供しないといけないわけではない。書きたいことをブサブサと書いていこうとおもう。その自然な有り様を大切にする。